4:『水質を良くして魚を健康的に!!』人間は、睡眠・食事・排泄は別々の場所で行いますよね!?
しかし熱帯魚は同じ水槽内で、睡眠・食事・排泄を繰り返し行いますから、水槽内の水を常に『濾過』する必要があります。
濾過装置はフィルターと呼ばれ、エサの食べ残しや排泄物で汚れた水槽内の水を綺麗にし、良質なバクテリアを育ててくれます。
定期的に掃除が必要ですが毎週行うわけではありません。
種類も多数あり代表的な『外部フィルター』 『上部フィルター』 『水中フィルター』 『底面フィルター』などです。
それぞれに特徴があり、使い方も違います。
そこで。。。
■■■フィルター別の特徴■■■●
外部フィルター・音が静か
・アクセサリーを使えば水流のコントロールが出来る
・水槽の外部に設置する為上部が空き、見た目がスッキリする。
・フィルター機能は良いが掃除や手入れが面倒である。
<エーハイム>

<エーハイムバケツ>

●
上部フィルター・水流音、落下音が多少気になる
・フィルター機能も良く掃除、手入れが楽
・水槽上部に設置するため水槽上部の半分を塞いでしまう

●
底面フィルター・水中内の砂利がろ材となる為濾過効果が大きい
・エアポンプを使う
・水流音、落下音が多少気になる
・目詰まりすると手入れ、掃除が面倒(砂利を全部退かす事も)

●
水中フィルター・音が静か
・掃除、手入れが楽
・濾過容量が小さい為目詰まりし易く、補助的にしか使用できない。
<水流タイプ>

<スポンジフィルタータイプ>

<水作>

熱帯魚飼育の初心者は、掃除が楽で扱い易い点から『上部フィルター』の使用をお勧めします。
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posted by aquariumfish at 21:00|
◆熱帯魚飼育の前に